FXで月100万円儲ける私の方法
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FXのことを全く知らない自分には良かった |
酷評が目立ちますが、FXってなに?と全く知識のない自分には良かったです。
外国為替取引ぐらいの知識はありましたが、この本で、具体的にどうやって
始めていけばいいのか手掛かりになりました。
本書では、どのFX会社がお薦めであるとかは一切触れられていませんが、
選択する基準が載せられていますので、それを元に自分で選んで下さいというところでしょうか。
また、「具体的な取引方法が書かれていない」と批判がありますが、著者は
十分に自分のやり方を公開していると思いますし、本当にこれだけなのに
「本当にそれだけ?」と質問されることに辟易しているそうです。
ただの主婦がそんなに高級なテクニックをもっているわけないでしょうと言っています。
なるほどそうなのだろうと思います。著者もシンプルな手法だからこそ
うまくいっていると書いています。
他にもFX仲間の3人を紹介して、それぞれの投資スタンスを紹介して、
三者三様で、それぞれ異なったスタンスであるのに、成果を挙げていることなどから、
FX取引に正解はなく、自分に合ったスタイルを確立することが一番大事だと書いてあります。
ただし、絶対に守るべきルール(「損切り」ができることなど)を
遵守することが大前提であるということですが…。
書き方もまっすぐで好感が持てましたし、本書を読む前にFX特集を組んでいた月刊雑誌の
『頭で儲ける時代』10月号を読んでいたのですが、1050円もするのに薄っぺらい雑誌で、
読むべきところが少なく、なおかつ詐欺まがいの怪しい広告が多くて(苦笑)、
新聞で例えるなら競馬新聞やスポーツ新聞くらい教養のかけらも感じられない紙面に
うんざりしていたので、余計に本書の印象が良かったのかもしれませんが…
ただし、導入には良かったですが、もう何冊か読む必要性は感じましたので
この本の他にも何冊か読むことをお薦めします。
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エッセイ? 独白本? なにこれ? |
FXの入門書だと思うと期待はずれ
著者のエッセイだと思うと納得できる
鳥居 万友美のファン以外にはお勧めできない
「FXで月100万円儲ける私の方法」については具体的なことは触れられていない。
表題を「鳥居 万友美について」に改めるべきである
題名に偽りあり
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参考にならない |
具体的な方法は一切書いていない。
他の本を読んでそのまままとめているようで
参考にならない。
株の山本有花と同じ系統。
内容がうすすぎて話にならない。
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判りやすいけど、最悪をイメージしてから |
レバレッジの仕組みがすごくわかり易かったです。
テクニカルも、この判りやすさはすさまじいと思います。
暴落直前だからこそ、出すのがゆるされた?
なんて。
また、この本のすごいところは、
著者が前面に出ているところです。
記憶するかぎりですが、
はっきり言って、
美女の会、とはありますが、本名では著者以外の女性はお見受けできません。
HPでのパーティでのお写真も小さいし、
お見受けできても、○○会社の○○さん、という「姓」のみで名前はありません。
テクニカルなどを、男性の著者がほとんどといって良いほど、難解に表現するのも、
なーんだ、といわれることが怖くて、
ああした表現となるのだなぁと改めてしみじみした本です。
という訳で、
ミニ株、中長期投資をお考えになる女性にもおすすめです。
ただ、為替相場は長年のプロでも難しいと言われるので、
子供を守る、という気合がない場合は、
おすすめできないなぁとおもいました。
そうはいえども、
子供を守る、という気持ちであっても、
まず、ウシジマくん、という闇金融漫画1巻の、
パチンコ屋のお手洗いで売春する女性の様を目に焼き付けてから、
行うことがよいかもなぁとおもいました。
ちなみに、ねんのためですが、
ウシジマくんは、難波金融道とはまた違い、
まるで、VTRを撮ってきたのかというほど、リアルなのです。
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等身大の姿が読者に勇気を与える |
筆者は,シングルマザーの時期を経験することにより,女性の経済的自立が如何に重要かを知り,子育てと収入を得ることの両立ができるFX投資にたどり着いたそうです。
この書の素晴らしいところは,筆者が,普通の短大を出た一般的な母親であり主婦であるという点です。
シングル・マザーのようにギリギリの経済状況でなくとも,家計を工夫して遣り繰りする主婦はこの世の中に多くいますが,その中にも「もう少し収入があったら。」と願う人も多いのではないでしょうか。
そういった人々に,同じ立場の女性として,また,主婦としてこの書を通じてFX投資というものに触れる機会を与えてくれるという意味で,この本は重要なのです。
この書のタイトルにある月100万円儲けるというのは,具体的な数値を出すことによって読者を惹き付けるための方便であり,実際に100万円を儲けることができるかどうかは疑問です。しかし,この書に書かれている手法自体は間違っていません。
特に,なんとなく「儲かったらいいなー。」という願望で取引にエントリーするのではなく,どういった根拠を持って,どの通貨をどの値でどのくらいの額だけ取引しているのかをきちんと文書に残すことを指南しているところが立派です。
エントリーの根拠を記述するためには経済・金融やトレードの知識がたくさん要りますから,これを繰り返していれば,初心者も,いつか中級者以上になることが出来るでしょう。
一般のごく普通の人たちに,FX投資に取り組むための勇気をくれる素晴らしい書です。FX投資で迷っている方は是非手にとって素晴らしいチャンスをつかみましょう。



