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人気ランキング : 56753位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 日本実業出版社
発売日 : 2007-06-07 |
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そんなに難しい事ではない点は褒められるが。。。 |
その他大勢から抜け出すためになにをしなければならないかの本
著者が書いてあるとおり
「できそうなことから、手帳などにリストアップして積極的に実践していきましょう」程度のことしか書いていない。そこに価値を見出す人は高い評価だし
私みたいに新しい視点を求める人にとっては評価が厳しいものに
なるのかもしれない。
目次をみればわかるとおり、メールマガジンをそのまま編集した雰囲気が
漂っており、体系的知識を求める人には疑問が残るかもしれない.
わかりやすく書いてある点には同意するが、それ以上でもそれ以下でも
ないことを理解すれば、良い本だと思う。
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いんちき・はったり |
いんちきな実績・はったりの中身。
本人が一番よくわかっているはずだ。
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サラリーマンより起業を目指す方向け!? |
一読してみて、表面的には、起業を目指している方向けなのかな?と感じましたが、ホントうわずみをすくっているだけでした。
本の中にこういう一節があります。
「あなたの価値を高める活動は、あなたのアイデアなしには成立しない。」
「あなたの仕事の肝は考えること。」
この二つの言葉を元に、自分自身のことにどれだけ落とし込むことができるのか?そう言った視点で読み直すと、この本は"アイデア"のヒントがどんなにちりばめられていることか、驚きと同時に自分の浅はかさに気づかされました。
また、情報を発信する側と、受信する側の違いをわかりやすく説明してくださっているので、一般的に情報を受信する側である"その他大勢"から一瞬で抜け出すきっかけを作ってくれる、そんな一冊です。
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何度も読むつもり |
身近にあって、しかし意外に忘れがちな「その他大勢」から抜け出す重要なメソッドをずばり指南してくれる本。現役のビジネスマンはもちろん、これから社会人になろうとする学生にもお勧めできる。最近は、景気回復で俄然上向きの就職活動戦線かもしれないが、人気企業が超高倍率なのは今も昔も変わらない。これを読めば、採用担当の目にとまるための鍵となるヒントをつかめると思った。
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誰もがこんなにトントン拍子にはいかないけれど |
ジャケ買いしてしまいました。
この著者のようにだれもがトントン拍子にうまくいくわけはないのだけれど、
でも一読して、とにかく元気が出る本です。
自分自身、起業する気とかぜんぜんないですが、
それでも、こういう勢いのある空気に触れたいときってありますから。